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 何年か前まで、遅く起きた朝は、という番組があったのをふと思い出す。
 元の世界なら、今頃そのエンディングを見ていたのではなかろうか、とも。


title/ライブラリ


 朝というほど早くなく、昼食にはまだ遠い、元の世界でいう土曜日の遅い朝。和巳から見れば見慣れない、様々な服装をした人が行き来する街は、初めて来たときと同じように異国情緒にあふれまくっている。

(まぁ、私から見れば全部異世界情緒に溢れてるわけだけど)

 服装に統一性がないのは相変わらずで、休日ということもあって普段以上に人通りが盛んだ。
 珍しいものを売っている露天商なども見受けられるが和巳の気を紛らわせてくれるほどでもなく、この道程の同行人にばれないようひっそりと溜息を吐く。

(休日なのに、何なのかしらこの気分の重さは……)

 朝から学校に行ってしまった弟のことも気になるし、和巳の数歩前を行く白い姿にも色々考えさせられる。

(複雑、だわ)

 休日の午前中に苦手な相手を頼ってまで外出したのは、図書館に行って本を借りるためだ。
 そんな和巳の心中にあるのは付き合わせていることに対して心苦しい、というよりは、頼らざるを得なかった自分が悔しい、という方が正しい感情だろう。

(日本だって、市立図書館を利用するには身分証明書が必要なんだもの。ここに戸籍すらない私がそう簡単に利用できるわけないのよ)

 今、和巳にとって出来ることは『図書館』に行くことだった。情報を得るためではない、それよりもずっと前の段階――文字を覚えるために、図書館へ行くことが必要なのだ。
 大和が協力してくれない以上、和巳が頼れるのは二人。この国の人間であるレリアと、大和と同じヘルギウスの学生であるクロム。多忙なレリアに案内を頼むわけにはいかないし、恐らく頼んだ時点でその依頼はクロムへと移される。

(だから、だから最初から紅白もちに頼んで正解なのよ! 大和に無理を強いるわけに行かないんだから!)

 自分は一人で生きていける、なんて舐めたことを言うつもりは毛頭ない。それでも嫌いというか、そりの合わない年下に頼ることは、割合プライドの高めな和巳にとって悔しいと認定されるに足るだけの行動なのだ。

(これは仕方のないこと。今は我慢のときよ!)

 ぎゅっと、寄りそうになる眉根を手のひらで押さえる。眉間にしわを寄せすぎると鼻血が出るという話を聞いたことがある。気をつけなければ。

「……何を一人で百面相している」
「んなっ」

 自分を説得するのに気を取られて全く意識していなかった前方からの発言に、思わず足を止めてのけぞる。呆れの色しか浮かんでいない赤い目に、一部始終を見られていたのかと思うと顔に血が上った。
 どれだけ和巳が嫌っていようとも、相手は美少年でこっちは年頃の乙女なのだ。間抜けな姿を見られて気にするなというほうがまず無理な話で。

「着いたぞ」
「え」

 心中で普段は絶対に表に出さないような罵声を紅白もちに浴びせていると、素っ気無い声で我に帰る。

(そうよ、私の目的は図書館に来ることだったはず!)

 そうやって意識を現実に戻してみれば、視界に映ったのはとてつもなく大きい建物だった。

(……そういえば、何回か街に出たとき遠くからも見えたような)

 焦げ茶を基調とした壁が、横はもちろん縦にも長く続いている。毎日通っているヘルギウスとはまた異なる、どこか静かで重厚な雰囲気の造は、この世界の建物の中では割合「元の世界」と近い外観の建物だ。
 意味もなく眼鏡のブリッジを押し上げて、目的の場所である図書館をまじまじと眺めてしまう。

「……大きいのね」
「行くぞ」

 ポツリと和巳の漏らした感想など華麗にスルーして、紅白もちは入口へ足をすすめる。少し遅れてあとを追うように館内へ足を踏み入れると、目の前に広がったのは見渡す限りの本棚だった。

(広っ)

 地元の市民図書館だってそれなりの広さだったが、規模が違いすぎる。なにせ端が見えない。

(外観からして立派だとは思ってたけど……中身もすごいわね)

 広さと蔵書量に圧倒されて立ちすくんでいると、いつの間にか近くにいたはずのクロムの姿が見えなくなっていた。慌てて首をめぐらせれば、和巳のほうを見向きもせずに館内を突き進んでいた。
 案内板らしきものはあるが、それには眼もくれない。どうやら構造を把握しているらしいその後姿に急いで追いつく。

「来たことあるの?」
「これだけ近くにあるんだ、利用しない手はないだろう」

 お前には関係ないとか、別にとか、それがどうしたとか。とにかくいつものように素っ気無い返答を予測していた和巳は、不意打ちとも呼べる意外な返答に眼を丸くしてしまう。
 なんだか、いつもよりちょっと素直である。

(かといって、喜べるわけじゃないんだけど。なんか怖いし)

 丸くしていた眼を思いっきり細めて眉をしかめた。
 そんな和巳には見向きもせず、クロムはスタスタと図書館の中を進んでいってしまう。和巳への対応は普段と異なるが、態度はさして変わっていない。

「あ、ちょっと待ってってば」

 異世界語のひしめく中で取り残されてはたまらない。声をかけた所で止まってくれないだろうとは思っていたがやはり止まってくれない紅白もちにひっそりと悪態をつきながら、和巳は小走りで駆け寄った。

※※※

 絵本を手に取り、適当にページを捲る。図書館という静かな空間に、その音は耳障りでない程度にまぎれていく。
 和巳が心地よい静けさの中、文字学習のためによさそうな絵本を探しつつ考えているのは別のことだった。ちらり、と絵本のコーナーから離れた位置で難しそうな本を立ち読みしているクロムに視線を走らせる。

(怪しい。怪しいわ絶対)

 当初の目的である絵本のコーナーに向かうと、彼は奇妙に歪んだ顔をして少し離れた本棚へ移動してしまったのだ。

(……やっぱり怪しいわよね。ほったらかされてるなんて)

 子連れの母親しかいないその空間に平然と足を踏み入れられるほど、十六歳男子は世間に慣れていないのだと気づけるはずもなく。
 少しだけ読めるようになった文字を眼鏡越しに追いながら、考えは様子のおかしい学生組について移行していった。

(学校で何かあったと考えるのが妥当よね。でも二人の間に何かがあったわけじゃないはず……それなら大和がもっと分かりやすい反応を返すわ)

 クロムを避けるとか、そういった分かりやすい反応が。しかしそんな様子は微塵もなく、クロムは大和のことを気にかけているようだったが大和は周りのものが一切見えていない感じだった。

(朝も、なんか元気なかったし)

 覇気がないというか、元気がないというか。昨晩からずっと何かを引きずっているようで、絶えずため息を漏らしていたのがやたら気にかかった。
 同じく様子がおかしいクロムは、素直というよりも常なら忘れていない和巳への警戒を怠っているような感じだ。

(にしても、丁度いいのって中々見つからないものね)

 何冊目か分からない、適当に目に付いた絵本を手に取る。学生二人の様子がおかしいのは気になるが、今日の目的は文字学習によさそうな本を探すことであり、今はそれを優先すべきだ。
 ざっと目を通してみたが、これはちょっと文字が多いな、と手にしていた絵本を本棚に戻す。本当に、文字が読めないのは痛手だ。

「何をお探しかえ?」
「へ?」

 唐突に背後からかけられた声に振り返る。視線の先にいたのは、小柄な体躯に似合わない、大きく濃い色合いのサングラスがひときわ目を引く小柄な女性だった。
 図書館員らしき腕章とエプロンを身に着けているので恐らくはここの職員なのだろう。

「えぇっと……」

 この世界ではこういう格好も珍しくないのだろうか。それにしても怪しい。
 和巳が迷って言い返せない間も、彼女はサングラス越しにじっと見つめて返答を待っている。

(せっかく職員さんに声をかけてもらったんだから、聞いてみよう)

 ちょっと見た目は怪しいし最初に聞いた声もなんだか古めかしかったけど、それもきっとこの世界では珍しくないんだろうと無理矢理納得して自分を奮い立たせる。

「あの、文字の勉強に向いている、簡単な単語の多い絵本はないですか?」

 分かりやすいようにリクエストを伝えると、サングラスの職員はふむ、とひとつ肯いた。

「そうさのう」

 彼女は和巳の隣に並んで絵本の背表紙に指を這わせる。内容は把握しているのか、和巳のように一々開いてページを捲ったりはしない。
 なんとか、おう、と読める絵本に手をかけた所で止まり、少し悩むそぶりを見せてから元の場所にそれをしまった。
 結局彼女が差し出したのは、デフォルメされた人間が緑色をした動物に乗っている絵が表紙の、全体的に青い色をした絵本だった。

「これがオススメかのう」
「ありがとうございます」

 頭を下げて礼をいい、差し出された絵本を手に取る。題名は所々が和巳には判読不能だったが、手ごろな薄さで内容も難しくなさそうだ。確かにこれなら丁度いいだろう。
 ぱらぱらとページを捲っていると、その場を離れる様子のない図書館員から視線を感じた。というか、興味津々といった呈で覗き込まれていれば流石に気付く。

「……あの、私の顔に何かついてますか?」
「いやいや。精霊の子とは、なかなかに珍しいと思うてな」
「は? 精霊の子?」

 聞き覚えのない単語だ。両親の顔を思い浮かべてみるが、どちらとも普通に人間だったはず。というかあの世界に精霊なんていてたまるか。
 動きを止めてしまった和巳の瞳を覗き込み、少女の見た目で老成した言葉を話すその人は続ける。
 両目を覆うサングラスの色は濃く、うっすらとレンズ越しに目の形が分かる程度だった。瞳の色は判別できない。

「おぬしの髪と目。同じ色をしているだろう? ちぃと前までは、そういう人間を精霊の子、と呼んだものよ」

 何のことかと固まっていると、和巳がまったくそれを知らないらしいことを悟ったのか、見た目と喋りにギャップのある奇妙な図書館員は得意げに説明を始めてくれた。

「精霊は人間と違って裏表がない。ひとつの色しか持たぬ。人間には裏と表がある。だから様々な色を持つ。髪と目が同じ色――つまりひとつの色しか持たぬ人間は、人間でありながら精霊に近しい、ということよ」

 精霊の存在に懐疑的な和巳から見れば、いまいち理解しづらいその理論。黒髪の多い日本では割と奇異の眼で見られたりからかいの対象になったりと面倒な天然の茶髪茶眼も、地球を探せば結構いると思うのだが。

「……はぁ。それって、そんなに珍しいことなんですか?」
「それはもう!」

 ぴんと来なくて怪訝そうに首をかしげると、濃いサングラスからうっすら見える瞳を大きく開いて館員は大げさなアクションで肯定した。

「今となっては、精霊の子よりも王の赤眼と聖職者の緑髪くらいしかこの国では知られていないが、二百年近く前は福を招くとして祭り上げられておったわ」

 まぁ今でも、ミュートロギア辺りに行けば騒がれるやもしれんが、とこれまたよく分からない感心のされ方をしても和巳には何がなんだかさっぱりだ。髪と目が同じ色というだけで祭り上げられるなら、和巳の弟や従妹だって黒目黒髪でバッチリ条件を満たしている。あの二人は本当に見事な黒目なのだ。
 そんなくだらない考えに至ったところで、ふと先ほどの内容にどこかひっかかりを覚えて、頭の中で繰り返す。

(王の……あかめ……赤?)

 赤、といえば今の和巳には一人しか思い浮かばない。白い髪、白い服、白い肌。その中にくっきりと浮かんで光る彼の瞳は、まさにその赤色ではなかったか。

「赤い眼が、どうかしたんですか?」

 思わず口から滑り出た質問に、彼女は少しだけ眉尻を下げた。奇妙なものを見るように。
 色彩こそ違えど、それは何度も向けられた視線だ。この国、あるいはこの世界の住人にとっての『常識』を問うた時の視線。
 つまり、赤い眼が何を意味するのかは『常識』なのだ。
 眉尻は下がったままに、それでも親切な図書館員はきちんと答えてくれた。

「この国において、始祖と同じ赤い瞳は王の血を引くとして尊ばれておるんじゃよ」

 さらりと告げられたこの国での『常識』に、予想していたとは言え驚いた和巳は息を呑む。

「確か、今の国王の末の子……腕のいい外交官として有名な王子殿下の奥方と息女が、赤眼だときいておるが」

 王様なんて、和巳にとっては想像するしかない存在だ。
 だから、身近というか自分の知っている紅白もちと、雲の上のような存在である王族というのが全く繋がらない。

「もうよいかえ?」
「あ、はい。ありがとうございました」

 見た目は怪しいが親切だった職員に頭を下げる。彼女は、なぁにこれも仕事のうちよ! と笑ってその場から離れた。自分の持ち場に戻ったのだろう。

「……」

 目的の本は見つかった。後は貸し出し処理をして、実践のみだ。
 初めて聞いた話にもやもやとしたものを抱えながら、同行者が立ち読みしている方へ小走りで向かう。
 駆け寄ってくる和巳を目にすると、クロムは読んでいた本を棚に戻した。

「見つかったのか?」
「え、あぁうん」

 サングラスの職員に渡された絵本を胸に抱きながら、意識はその赤い色にばかり向いてしまう。
 王の赤眼。聞いたばかりの話によれば、王族で赤い目を持つのは女性ばかりだった。ならばこの少年が持つ色は単なる偶然なのか、先ほどの話から漏れていただけなのか。

「おい、どうかしたか?」

 上の空の返答と動きがないことを不審に思ったのか、眉根を寄せて聞いてくる。
 しかしその言葉は和巳の耳には入ってこず、ただじっとその双眸を見つめていた。初対面のときにおめでたそうな配色だ、と感じたとおり、その瞳は見間違いようもなく赤い色で。

「クロムって王子様とかなの?」

 するり、とその疑問は滑り出た。
 そこからの反応は質問した和巳も驚くほどだった。ピタリと動きが止まり、白い顔から表情がすっと落ちる。

「……なぜ」

 唐突過ぎる質問というのは自覚があった。驚かれるなり呆れられるなりするだろうと心構えはしていたが、こんな風に反応されるとは考えていなかったので、返す言葉もしどろもどろだ。

「え……いや、そんな話をついさっき聞いたから……」
「僕には関係ない話だ」

 ばっさりと、有無を言わせない口調にむっとする。
 気に食わないと思っていたことがふつふつとよみがえってきて、何か言い返さないとおさまりそうになかった。
 短気は損気。常々自分にそう言い聞かせているのに、いつだって後悔は先に立たず、結局和巳の口からは言葉が感情のままポツリとこぼれた。

「何がそんなに怖いのよ」

 あ、まずい。しまった、と思ってももう遅かった。
 言葉が滑り出たその刹那、さっと白い顔に走った感情は、確かに傷ついた人間のそれだったのだ。

「……用が済んだなら帰るぞ」

 最初に出会ったときと同じ、幼さを無理矢理抑えたような声でそう言うと、クロムは踵を返して出口へ向かう。
 言い過ぎたという自覚はあった。それでも、すべての感情が抜け落ちた能面のような表情に何も言えず、和巳はその後ろをついていくことしか出来なかった。

※※※

 貸し出し処理が終わってから帰る間も、クロムは一切喋らなかった。
 見慣れた小柄な背中も拒絶するようにこわばっていて近寄りがたく、声をかけるのも躊躇われた。
 太陽も中天に差し掛かろうというこの時間、外は夏の気配を感じさせる暑さで、家に帰るまでには汗をかくことになるだろう。

(……そういえば)

 往路とは全く違う沈黙の中で、ふと、自分も髪と目の色で苦労していることを思い出す。
 小学校ではちょっかいをかけられ、中学校ではよその保護者に文句をつけられ、高校では染めろといわれ。
 髪や、目の色であぁだこうだといわれるつらさや苦労は、自分もちゃんと分かっているはずじゃないか。それなのにあんなことをいって。疑心暗鬼なのだって当然といえば当然なのだし(自分たちは不審者だ。忘れかけていたとはいえ)。

(……どうしよう)

 急に、足元に穴が開いて奈落に落ちていったような気分だ。
 浮かれていた自分。他人を疎かにしていた自分。身分をわきまえなかった自分。

「ごめん。言い過ぎた。ごめん」

 感謝と謝罪はタイミングを逃すと途端に言い辛くなる。それをよく知っている和巳の口は、自分が興味本位で放った質問が無神経だったと気付いた時点で自然と動いた。

「……別に」

 絶対に、気にしている。拒絶するような声に含まれた、ほんの少しの苦々しさのようなもの。

(どうしよう)

 そりが合わないからといって心底憎いわけじゃない。弟を傷つけるような真似をしたら許さないと今でも思っているけれど、その弟の面倒を見てくれていることもちゃんと知っている。
 言い負かしたいと常々思っている相手ではあるけれど。

(傷つけたい相手って訳じゃ、ない)

 普通と違うからと奇異の眼で見られた和巳とは違い、彼が他人から受け続けた視線は様々なものだっただろう。
 この拒絶ぶりからも察しが付く。王族を示す瞳の色だなんて、人の好奇心に悪意、嫉妬や彼自身への興味を盛大にそそるに違いない。

(私だって、自分がそうだったことも忘れて聞いてしまったくらいだもの)

 かといって、ここで和巳も髪や眼の色で苦労したことを話したとしてフェアにはならない。
 二人の間にあるのは似たような経験、であって同じでない上、その度合いが全く違う。何よりこの少年は、同情なんてほしくないに決まっているのだ。

(こいつがどんな人生送ってきたか、なんて私が知るわけないんだし)

 そう。親兄弟はいるのか、何処の生まれなのか、レリアとはどういった関係なのか――和巳は何一つとして知らない。
 思い返してみれば、自分はこの少年の笑顔すら一度も目にしたことがないのだ。いくら記憶を掘り返しても、呆れ、怒り、無表情――そういった、不機嫌そうな表情しか出てきやしない。一ヶ月も同じ屋根の下にいて!

(……大和は、あるのかしら?)

 あるかもしれない。ないかもしれない。そもそも、今の自分には関係ないようにも思える。
 けれど、自分の行動を振り返っては連鎖的に広がっていく後悔が、ぐるぐると巡る自己嫌悪という黒い風になって、普段なら気付かない些細で余計なモノを突っ込んだ壷の蓋を開けてひっくり返しては去っていく。

(私は、私は……)

 自問に続く答えが見出せないままに、精霊の子と王の赤眼は帰路を行く。
 沈黙が続く空気に、夏を感じさせる入道雲の輝きが目にしみた。




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お小言
うぉおおおおおお!
今から昼飯!
小説書くためだけに一年間くらいお休み欲しい!バイトとか学校とか!